丁寧で読みやすい字を心がける

丁寧で読みやすい字を心がける

丁寧で読みやすい字を心がける

文字は人に自分の意思を伝えるための道具です。汚文字で悩んでいる方は、まず他人が読める字を目指します。きれいな字を目指す方は、更に美しい洗練された文字を目指します。

 

 

まず丁寧に書く事とは?

 

文字を練習する際に、まずやる事は丁寧に書く事です。お手本を見ながら、ゆっくり丁寧に書く練習をします。

 

ゆっくり書くと線が震えたりしてしまう事もあるかもしれません。しかし、これは練習で克服できます。まずはゆっくり丁寧に書けば、そこそこの字形で書けるようにしましょう。

 

速く綺麗に書きたい!でしょ。

 

「速く綺麗に書きたい!」きっと多くの人がそう思うでしょう。しかし、物事には順序があります。ゆっくり丁寧に書けるようになったら少しずつ速く書くように心掛けてみてください。きっと速く綺麗に書けるようになります。

 

速く書くとソコソコの文字に見えるけど、ゆっくり書くと上手に書けない人がいます。この場合、それ以上の上達が止まりますので、注意してください。

 

逆に、速く書くと上手く書けないけど、ゆっくり書けば綺麗に書けるなら、伸びしろは大きいと言えます。

 

字形を覚える事

 

通信講座ではお手本が送られてきます。お手本は基礎から始まり、行書、もしくは行書に近い応用編まで、各講座それぞれです。しかし、そんなに量は多くないんですよね。

 

これは、送られてきたお手本をしっかりマスターすれば、他の文字にも応用が効くと言う事なのです。

 

ひらがなは48文字覚える必要がありますが、漢字に関しては100文字も覚えれば、1000文字に応用が効くでしょう。美文字は理論ですからね。

 

いきなり上達する人

 

汚文字コンプレックスを持った大人が、ペン字通信講座をはじめて、一気に上達する事があります。この人は、美文字のコツを掴むのが早いタイプです。

 

頭の中で「難しい」と思いながら練習すると上達は遅いですが、美文字に対して理解しながら進めると上達速度は上がります。

 

是非お試しください。

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