名前と住所をきれいに書く方法

名前と住所をきれいに書く方法

名前と住所をきれいに書く方法

「きれいな字を書きたい」と思った場合、まずはじめに思いつくのが『名前』と『住所』かと思います。書く頻度が最も多いのが『名前』と『住所』で、「せめて名前と住所くらいはきれいに書きたい」と思う人は多いと思います。

 

文字を書く技術は消耗品では無いので、一度覚えてしまえば一生モノです。『名前』と『住所』はすぐに覚えてしまいましょう。ここでは、『名前』と『住所』をきれいに書く方法をご紹介します。

 

お手本

 

通信講座では、お手本を見ながら真似して書く訳ですが、実はお手本を見ながら真似して書く事はとても重要な作業なんです。まず、自然に観察力が付きます。

 

観察力が付くと、世の中すべての文字をお手本に変える事ができます。つまり、通信講座で『名前』と『住所』にある文字を習わなくても、身に付いた観察力で、他の文字から学べるようになるのです。

 

 

通常の生活で

 

例えば、辞書を見ても良いですし、雑誌や本からでも良いです。もちろん、活字体よりは教科書体のような手書きに近い文字の方が良いですが、文字のバランスは学べます。

 

ボールペン字講座に限らず、筆ペン講座も、書道講座にも言える事ですが、その講座を受講している時に思ったよりも上達できなかったとしても、観察力という能力が身につています。そのおかげで、普通に生活していても文字が上達する可能性が増してくるのです。

 

逆に、観察力が無い状態で幾らきれいな文字を見ても、自分で再現する事は難しいでしょう。通信講座のような場でお手本を見て書く事によって、観察力が身に付き、結果として再現する事ができるようになります。

 

という事は・・・。

 

もともと観察力が高い人はと言うと、やはり上達は早いはずです。証拠として、絵の上手な人は文字も上手な人が多いです。もしくは、今は下手でもすぐに上手になるはずです。

 

また、観察力に応じて上達すると言う事は、上達速度は加速していく事になります。つまり、上達し始めるとドンドン上達すると言う事です。

 

名前と住所をきれいに書く方法

 

話が大きくなりましたが、名前と住所の手本が入ればひたすら真似すればいいのですが、できれば、ある程度学んでから真似した方が早く覚えられます。

 

初期の段階は、小学校低学年で学ぶ文字やひらがな、カタカナから学ぶはずなので、これらを利用して観察力を養いましょう。『名前』と『住所』くらいすぐに上手に書けるようになります。

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