きれいな字の書き方の違い『ひらがなと漢字』

きれいな字の書き方の違い『ひらがなと漢字』

きれいな字の書き方の違い『ひらがなと漢字』

きれいな字というと漢字を思い浮かべる人が多いですが、実際は日本語で文章を書くと6割〜7割はひらがなです。という事は、ひらがなをきれいに書ければ、文章は6割〜7割が綺麗になると言う事です。

 

 

まずは『ひらがな』

 

通信講座などを利用してきれいな字を練習する際に、まずはひらがなから始めることをオススメします。もしくは、漢字とひらがなを並行して学ぶこともオススメです。といっても、ほとんどの通信講座や美文字教材はひらがなから始まっているので、カリキュラムに沿って練習すれば大丈夫ですけどね。

 

ひらがなとは?

 

『ひらがな』の成り立ちをご存知ですか?『ひらがな』は漢字から成り立っています。漢字と言っても、皆さんが知っている『楷書』や『行書』では無く、『草書』というとても崩した文字から成り立っています。

 

漢字の『草書』を更に単純化したのが『ひらがな』です。『草書』は『楷書』と全く異なり、曲線が中心で角張っていません。その特徴は『ひらがな』にも継承されていて、『ひらがな』も曲線中心で書かれます。

 

ひらがなと漢字

 

きれいな字を学ぶときに、『漢字』は楷書と簡単な行書が中心となります。という事は、『漢字』は直線を中心とした角張った文字です。これは、曲線中心の『ひらがな』とは全く性質が異なります。

 

きれいな字を学ぶとき、『ひらがな』と『漢字』は全く別物と思ってください。間違っても『ひらがな』で『トメ・ハネ・ハライ』を意識しないようにしましょう。

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