ボールペン字講座のおすすめの比較方法

ボールペン字講座のおすすめの比較方法

ボールペン字講座のおすすめの比較方法

ボールペン字の通信講座の受講を考えた場合、どの講座を受講すればいいのか悩む人も多いと思います。そこで、ボールペン字講座を比較するおすすめの方法をご紹介します。

 

 

添削回数と標準学習時間

 

通信講座は、書籍を買って独学して終わりではありません。課題を提出して、添削を受けることに大きな意味を持ちます。添削を受けることで、自分が気が付かなかった改善点や方向性が分かります。

 

ボールペン字講座の1つ目の比較方法は『添削回数と標準学習時間』です。単純に添削回数は多ければ多いだけ良いです。標準学習時間は、だいたいどんなペースで勉強すればいいのかが分かります。

 

もう一つ確認してもらいたいのが『最大学習時間』です。最大学習時間は添削の有効期限と同じ意味です。大手の場合、標準学習時間が6ヵ月、最大学習時間が1年の場合が多いです。まあ、1年は時間を掛けすぎですけどね。理想はどんどん進めて6か月以内で終わらせる事です。

 

添削方法

 

添削というと、自分の書いた課題に『朱墨』を入れることが殆どです。ボールペン字場合は『朱ペン』ですね。この『朱』の入れ方は、添削する先生によっても異なりますが、講座ごとに傾向があります。

 

課題に対して、真っ赤になるまで書きこまれている場合、ピンポイントに絞って少しだけ入れられている場合など。個人的には後者の方が好みです。あまり真っ赤になっていると混乱しそうなので。※添削方法は資料を取り寄せると確認できるでしょう。

 

書風

 

書風が最も比べてもらいたいポイントです。書風とは書き振りの事です。ボールペン時講座は『楷書』がメインで、初歩的な『行書』までの場合が多いです。

 

例えば『楷書』ですが、10人の先生が書くと10通りの書き方になります。これが『書風』です。初心者には分かりづらいかもしれませんが、『書風』というのは先生によって大きく異なります。

 

基本的に、名の通ったボールペン字講座であれば問題ありませんが、時々、すごく癖のある『書風』の場合もあります。こればかりは各講座の資料を見比べて判断してください。

 

書籍

 

『書風』の話ですが、一般書店で販売されている書籍にも注意が必要です。今は、たくさんの美文字本が販売されていますが、その全てが優れているとは決して言えません。

 

特に気を付けてもらいたいのが、名の通った書道家が監修している書籍です。書道家は、それぞれに得意なジャンルがあります。行書・草書・隷書・篆書・創作・かな・・・など。

 

これらの得意なジャンルでは目覚ましい才能を発揮しても、一般的な楷書が苦手な先生は少なくないのです。美文字本は特に注意してください。

 

 

価格

 

ここまで、イロイロあげましたが、価格の話はしていませんでした。価格は『6ヵ月・添削12回』で30,000円前後を基準にしてください。異常に高い講座は敬遠するべきですし、異常に安い講座はそれなりです。

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