実はボールペン字が苦手なんです…。

実はボールペン字が苦手なんです…。

実はボールペン字が苦手なんです…。

 

『ペン字講座の比較と選び方』なんてサイトを運営してるくせに、実はボールペン字が得意ではありません。普段は毛筆でお仕事をしているので、ボールペンよりも毛筆の方が断然書き易く感じてしまいます。

 

筆記用具に対しての得手不得手は使用頻度によるものです。しかし、字を書くプロとしては、苦手なんて言っていられません。ボールペンもたくさん練習して、苦手意識を無くしていきたいと思います。

 

日々のお稽古

 

お仕事の為の技術向上と趣味も兼ねて、日々お稽古しています。お稽古は毛筆、筆ペン、ペン字です。稽古時間の有無やその日の気分で変えています。最も多いのは毛筆による、古典の臨書です。※臨書とはお手本を見て書く事だと思ってください。

 

古典臨書の例

 

筆ペン

 

筆ペンの練習も欠かさないようにしています。筆ペンは簡易毛筆と言えますが、実は書き味は全く異なります。これこそ使い慣れていないと書けないので、イザと言う時の為に普段から練習するようにしています。

 

筆ペンの書き方の例

 

ペン字

 

そしてペン字のお稽古ですが、毛筆や筆ペンのような派手さが無いので、これまではあまりお稽古しませんでした。その結果が今です。毛筆の方が書き易く感じるという、珍しい現象に陥っています。そして、こうして並べて書いてみると、その違いも明らかです(>_<)

 

ボールペンと筆ペンの書き比べ

 

右から【ボールペン】【万年筆】【筆ペン】です。万年筆は滲んでしまったので参考になりませんが、筆ペンで書かれた文字が一番クオリティーが高いのが明らかです。何だかなぁ〜。

 

欲望

 

人間は欲望の塊です。字を練習して上達すると「もっと、もっと上手くなりたい!」と思ってしまいます。更に「どんな筆記用具でも上手くなりたい」との欲望も増幅します。この欲望を満たす為に、ボールペン字をがんばるぞ〜♪

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