ペン字が書けるとワンランク上に…。

ペン字が書けるとワンランク上に…。

ペン字が書けるとワンランク上に…。

ペン字できれいな字が書けると言う事は人として大きな意味を持ちます。文字はその人なりを表し、その人の人格をイメージ付けてしまいます。きれいな字を書けるか否かで、人を判断されるなんて恐ろしい事です。

 

 

福沢諭吉

 

福沢諭吉「学問のすすめ」という名著がありますよね。「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」から始まりますが、これは福沢諭吉が人類が皆平等と言っている訳ではありません。この後には「・・・と世間では言われてはいますが、立派な人と愚民と差が出るのは何故か?」と続きます。

 

人は生まれ持った時の機会は平等です。後に差が出てくるのは学問をするか否かと説いている訳です。人格についても同じこと言っていて、人格を形成する勉強をすることで、立派な人になると言っています。

 

きれいな字が書けること

 

きれいな字が書けることはワンランク上の人間に思われます。ワンランク上の人間とか言うと差別主義と思われがちですが、そうではありません。きれいな字はたしなみであり、人間を磨く1つの術なのです。

 

品格を高める事はきれいな字を書く事以外にも様々あります。それは、華道や茶道でも良いですし、剣道や柔道等の武道でも高めることができるでしょう。

 

人間を磨き、品格を高める事は人間が生きていく上でとても大切な要素です。また、国自体の品格は国民一人一人の品格の高さに比例します。

 

きれいな字を書く事

 

きれいな字を学び書く事で、あなたの人としての品格は磨かれていきます。品格の高い人が書く手紙は人の心を動かします。品格の高い人の発する言葉は、人の心を動かすのです。

 

たかが文字と言われる事もあります。しかし、文字をきれいにすることが自分自信をもきれいにしている事は事実ですし、自信を持っていいと思います。

 

大人になってもじゅうぶん字は綺麗になります。楽しく字を学んで自分自身を磨いていきましょう。

 

実は・・・

 

上記まで、少し硬い事を書きましたが、実は先日、長年会っていなかった叔母から手紙を頂きました。その手紙の内容も文字も素晴らしく美しかったのです。

 

長年会っていなかったこともありますが、この手紙1枚だけで、叔母の事を聖母のように感じてしまいました。そんな事もアリ、文字についていろいろと考えた訳です。

 

実体験でした…。

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