きれいな字を書くペンの持ち方

きれいな字を書くペンの持ち方

綺麗な美文字を書くためのペン(ボールペン)の持ち方をご紹介します。基本的にはペンは軽く持った方がよくて、長時間書いても疲れず、ペンタコもできません。癖を修正するのは簡単ではありませんが、参考までにご紹介します。

 

鉛筆の持ち方は小学校の時に教わりますが、現在ではあまり丁寧に教えてくれないようです。(先生にもよりますが)一度身についてしまうと修正するのは大変ですが、修正しなくても知識として知っているだけでも効果があると思います。

 

きれいな字を書くペンの持ち方は軽く

 

ペンは軽く持つ

 

昔の日本人は毛筆と墨で文字を書いていました。明治時代からペンや鉛筆が普及しだして、毛筆以外で書くようになったのですが、持ち方は毛筆の延長上にあります。その為、ペンで文字を書く事は本来疲れないはずです。

 

何故なら毛筆、特に小筆は全く力を込めません。力を込めたほうが筆のコントロールが効かなくなります。ペンも同じことが言えて、力を入れすぎるとコントロールは難しくなります。・・・本来は。

 

きれいな字を書くペンの持ち方とお箸

 

お箸を持つように

 

昔から言われている持ち方ですが、ペンはお箸を持つように持ちます。お箸を持って、下の1本を抜けば完成です。ぺんに掛る力は、親指・人差し指・中指で3等分です。お試し下さい。

 

きれいな字を書くペンの持ち方

 

ペンを軽く持つ事がどうしてもできないと言うのなら、無理する事は無いと思います。ただ、知識として『ペンの正しい持ちかた』を知っておくことをお勧めします。とにかく、長い文章を書いても、疲れません。

ペン字の3大通信講座

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