ペンで書くきれいな字ってどんな字?

ペンで書くきれいな字ってどんな字?

ペンで書くきれいな字ってどんな字?

きれいな美文字を目指すのであれば、きれいな字とはどんな形なのか知る必要があります。ペンやボールペンで書くきれいな字とは、どのような字の事を言うのでしょうか?それぞれ考え方があるのでご紹介します。

 

きれいな字は『真似る』事

 

きれいな字を学ぶ方法は『真似る』事です。これは文字だけではなく、スポーツや学業、ファッションや美術、様々なジャンルでも同じことが言えるのですが、学びとは『真似る』事なのです。

 

上手な先生のお手本を『真似』して、できるだけ近付ける事で文字は上達します。逆に言うと、お手本が無いと『真似』する対象が無いので、文字の上達はとても難しくなります。

 

きれいな字の字形って・・・

 

ボールペン字の通信教育を受講すると言う事は、講座の先生のお手本を真似する事になるので、文字は先生の文字にどんどん近くなります。ここでの生徒は、きれいな字の対象は先生の字であって、自分が書くきれいな字の基本になります。

 

ここで、先生の字なのですが、大手の通信教育の講座は、先生のレベルが高く安定しているので、すべての先生の字は当然きれいな字です。しかし、講座ごとの先生のきれいな字は特徴が異なります。

 

毛筆風?整った字形?

 

字の特徴として分かりやすいのが、『毛筆風のペン字』と『字形を追求したペン字』です。

 

『毛筆風のペン字』とは、とめ・はね・はらい・うねり等、毛筆と同じような特徴を持たせた文字です。とても大人っぽい雰囲気を出し、書いていても気持ちいいのですが、気を付けないと読みにくい字になりかねません。

 

もう一方の『字形を追求したペン字』とは、毛筆風の書き方は封印し、真っ直ぐの線、サッパリした書き振りで、読みやすさを追求した書き方です。とても好感が持てる反面、幼さが残ります。

 

また、これらの書き振りの丁度中間程度の字を書く先生もいます。

 

書き振りを『書風』という

 

これら『毛筆風のペン字』と『字形を追求したペン字』は、どちらが良いと言う訳ではなく、これは学ぶ人の好みの問題になってきます。このような書き振りを『書風』と言いますが、自分に最適な書風を探すのも結構面白いものです。

 

「初心者だからわからない」そう思う人もいるかもしれませんが、書風は直感で構いません。直感で「いいなぁ」と思ったら、それが自分にとって向いている書風なのです。

 

せっかく無料で資料請求できるので、カリキュラムや料金の内容だけでなく、書風を見て比較してみてください。

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